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『AI』とはそもそも何か?知っているようで以外と知らない『AI』の本質と未来像

近年急速に注目を集めているAI。10~20年経てば、実に47%の仕事が自動化されるという未来予想図が現実味を帯びています。しかし、そもそもAIとは何なのでしょうか?今回は、知っているようで意外と知らないAIの本質と未来像についてまとめてみました。

なぜ「AI」なのか?

AIとはArtificial Intelligenceの略です。学習・推論・判断と言った、人間の知能が持っている機能を備えたコンピュータシステムのことを表します。一口にAIと言っても種類は様々であり、用途によって「特化型人工知能(Narrow AI)」と「汎用型人工知能(Artificial General Intelligence:AGI)」に分類したり、機能の高度さを軸に「弱いAI(Weak AI)」と「強いAI(Strong AI)」とに分けたりする方法が用いられています。

実はまだ人工知能(AI)の厳密な定義は定まっていません。端的に表現するなら、東大准教授である松尾豊さんの「人工的に作られた人間のような知能」という考え方がわかりやすいでしょう。

AIにはロボットと異なり自ら考える力が備わっています。一度作ってしまえば、人間の手を離れて自ら発展していくというこれまでにない特徴があるのです。その為、私達の生活を大きく変える存在として注目を集めています。

現在から未来にかけて更に進化する「AI」の効果・本質

人工知能の研究は、急に始まったことではなく、ブームと冬の時代を繰り返しながら今日まで発展してきました。第1次ブームは1956年~1960年代に起こっており、第2次ブームも1980年代にすでに到来しています。現在の第3次ブームは2010年頃に起こり、今も続いているのです。

AIと聞くと、「プロ棋士がAIに負けた」とか、「仕事をAIに奪われる」と言った不安を煽る説が目立ちますよね。しかし実際は、人間の生活をこれまでにないレベルまで発展させてくれる存在と考えられています。

実際にAIの活用は既に世界各地で実施されており、身近な分野で活かされていることも多いです。例えば、アメリカ・サンフランシスコのベンチャー企業エンリティック社は、AIを画像診断に活用し、的確に病気を発見するシステムを提供しています。また、IBMが開発したAI「ワトソン」は、回線が混み合いがちなコールセンターの業務をサポートし、顧客満足度や仕事効率の向上に貢献しています。

AIを敵視し、「人類の味方か敵か?」のような視点で捉えるのはナンセンスと言えます。AIは脅威として危険視するものではなく、むしろ「AIで何をするのか?」「AIをどのように運用していくか?」を考えることによって、人類により大きな繁栄をもたらしてくれる非常に便利な存在です。

人類の繁栄と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、これまで人力でしか対応できなかった仕事を24時間365日疲れることも集中力などが途切れてしまうこともないAIが行ってくれることによって、私達の生活がより過ごしやすいものになることが予測できます。AIは、身近な生活にこそ活かせる画期的な存在です。

現実社会から更に進歩したAIの未来像

現在AIがメインで活用されているのはIT分野です。しかし今後は、教育や農業、サービス、製造業などあらゆる分野に台頭してくるでしょう。タクシー運転手や電車の運転手など、AIの方が人間より正確にこなせる仕事はAIが代わりに行うようになり、保育士や警察官と言った感情や倫理を守る仕事にのみ人は集中できるようになります。

平均寿命が伸び、人生100年時代が間近に迫っていますが、AIと協力することによって、新しいライフスタイルを実現できそうですね!生活の為の仕事はAIに任せて、人間はより自分の「好き」なことを追求していく未来が訪れる可能性も高いです。

まとめ

AIは、人工的に作られ人間のような知能を持つ存在であり、自ら学習していく機能を有しています。人類の脅威ではなく、どのように活かすか工夫することでさらに大きな繁栄をもたらしてくれる存在です。既にIT分野や医療などに活用され始めています。AIが発展することで人間はこれまでと違う新しいライフスタイルで人生100年時代を充実して生きていけると推測できます。自分の人生、ビジネスにどのように活かすかを考える瞬間がすぐそこまできています。

 

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LeverageShare編集部

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