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SNSがもたらす話題の「つながり孤独」!繰り返される本音と建て前、情報合戦の処方箋

誰もが一度は耳にしたことがある童謡「一年生になったら」の歌詞に「ともだち100人できるかな」という箇所がありますよね。一般的に「友達は多いほうが良い」と教えられてきました。特にSNSが登場し、世界中の誰とでも気軽に繋がれるようになった昨今、「つながり」を大事にする風潮はますます加速しています。

あなたもつながりは多いほうが良いと思いますか?

つながり孤独の深刻化!SNS疲れ問題

2018年7月、クローズアップ現代で「つながり孤独」が特集されました。本来、多くの人の交流を可能にし、人間関係の充足に貢献してくれるはずのSNSが、逆に孤独を深める要因ともなっているという内容です。誰とでも気軽に繋がれるからこそ、逆に他人と比べて劣等感を抱いたり、たくさんのフォロワーがいるにも関わらず、本音を言える人がおらず苦しい孤独を深める若者が増えていると紹介されていました。

SNSをで疲弊してしまうケースは、友人関係に限ったことではありません。例えばビジネス用のアカウントにおいても「この人はフォロワー数が多い」「この人は頻繁に魅力的な写真をアップしていて見ていると辛い」などと感じる人が増えています。ビジネス目的でSNSを使うユーザーの中にもSNSによって苦しみを感じてしまう人が少なくないようです。

SNSは良い面しか映さない!適切な距離感が大切

「コンピューターは電子のコカインである。」
脳は新しいものを求める傾向があるため、メール、電話、フェイスブックなどから次々ともたらされる新情報が気になってしょうがなくなるという例えです。

SNSには中毒性があります。頻繁にSNSやメールなどをチェックしている人は、ネットに依存している可能性がある為、注意が必要です。そもそも、SNSにはハレとケのうちハレの場面しか投稿されません。裏でどんなに苦しく悩んでいても、SNS上では常に良い面しか見せないのが人です。いわばその人の良い場面を切り取った広告と言えます。

SNSはあくまで補助的なツールの一つ。使いこなす為には適切な距離感を崩さないことが大切です。見ていて気落ちしたり、頻繁にチェックしすぎていることを自覚したら、SNSとは距離をおいて読書や散歩をするなど全く違うことをしてリフレッシュすることをオススメします。自分がどのように利用したいかという軸を決めてから利用した方が、精神的にもプラスです。

つながりは少ないほうが良い?

SNSを通じてゆるいつながりを作っていくことは最初は楽しいかもしれません。しかし徐々に苦しくなるケースが増えてきます。その背景には「友達は多いほうが良い」という刷り込みと「いいね」脅迫観念があるのではないでしょうか?

苦しくなるぐらいなら、つながりの輪は少なくて良いと割り切った方が人間関係の悩みから開放されます。そもそも現実社会においても人付き合いが少ない方が、自分ひとりの時間を確保でき、自分と深く向き合う時間を確保できます。こんな孤独であれば、自己の成長に寄与する為、むしろ大いに孤独を推奨します。

クリエイティブな力も高められ、量や質において良いパフォーマンスを発揮することができます。仲がいい人といることは確かに楽しいですが、その反面、自分の考え、可能性を狭めしまうデメリットがあることも自覚することが大事です。自分の枠を広げたいなら、友達という意識を捨てて、自分にない部分を持っている人と積極的に交流を図った方が、お互いメリットは多いはずです。意図的に自分と向き合う時間を作ることを筆者は推奨します。

まとめ

早い話が意図的に自分と向き合う時間を作ることが何より大事です!

つながりが負担となっているなら、いっそ削ぎ落としてみてはいかがでしょうか。いきなり連絡を断ったとしてもSNS上だけの関係なら実生活に悪影響がでる可能性は低いです。自己成長には自分ひとりの時間が必要不可欠。友達は多いほうが良いという幻想に惑わされて、自分の可能性を狭めないよう発想の切り替えをしてください。

現代ならではのゆるいつながりによって精神的に辛くなったり、疲れてしまうことはあることだと自覚して、適度な距離感を保つことが大切です。ビジネスで使っている時も、あくまで自分のビジネス活動のツールの一つと割り切って、依存しすぎることなく、自分の素直な気持ちで発信する事が上手にSNSと付き合うコツではないでしょうか?

そんな前提があってこそ、つながりは最大の武器となりえます!

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LeverageShare編集部

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