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「AI化」で仕事が無くなる時代!その有力候補はホワイトカラーの会社員!その理由とは?

絶対的な指針がない時代を生き抜くには、自分がやりたいことを思い切ってやる

混沌とした現代。カオス化した経済環境を「VUCA(ブーカ)時代」と表現するようになりました。人材のシェアリングも一般化しつつある昨今、変化激しい時代においてどのように生きればよいのか、どのような行動をとればいいのか、理想と現実が交錯して時代に翻弄されているかたも多いかと思います。

新しい働き方が求められる時代

絶対的な指針がない時代を生き抜くには、自分がやりたいことを思い切ってやるということが重要です。自分のやりたいことを見定めるには、まずは自分自身に向き合うことが大切ではないでしょうか?

働き方も大きく変わってきています。「いい学校に入って、いい企業に就職して、定年まで出世する」というストーリーがかつては成功の常套句として使われていましたが、今や人生100年時代です。例え定年まで働いてもまだ30年以上も人生が残っています。これまでと同じような働き方が通じなくなっている以上、新しい働き方を模索することはもはや必要不可欠です。

雇用関係というのも、無理が生じてきている印象がありますね。ガチガチの雇用関係ではなく、新しい集団として、組織の関係というものを見直し、リールを変えていくことが大事です。フリーランスや人材シェアリングが話題になっていますが、優秀な人材を1つの企業が抱え込むのではなく、必要な時にシェアしていく働き方は、むしろ今の時代に合っているのではないでしょうか。

AI化でなくなるのはホワイトカラー?

AI化が着実と進行し、ブルーカラーの人の仕事がなくなるのではないかと話題を集めています。しかし、堀江貴文さんは、以下のように発言しています。

“なくなるのはおそらくホワイトカラーです。正直言って、会社の中にいる7〜8割の人は無駄な仕事をしていると思います。”私はAI化はむしろ歓迎すべき流れだと思います。AI化が進むおかげで、硬直していた会社組織の中の無駄が是正され、より時代に即した在り方が実現できると考えています。

島国であることもあって、これまで日本は村社会の風潮がありました。どこかに帰属する生き方が一般的だったと言えます。しかしこれからの時代は、どこにも属さない人生を送る人が格段に増えています。自由な反面、自己責任は自ら取る、そんな社会が到来しています。人によっては苦しいかもしれません。ただし、新しい時代に即した生き方を選べば、むしろチャンスややり甲斐は無限に広がります。

個の力とコミュニティのつながりが大切

皆さんはコミュニティに対してどのようなイメージを持っていますか?人生100年時代においては、節目節目で学び直しの場に自ら飛び込んでいくことが重要な意味を持ちます。常に向上する気持ちを持ち、帰属しないでも生き抜く個人としての力を高めるコミュニティを持つことが重要です。

日本では22歳で大学を卒業したら学びはおしまいと考える人が多いですね。しかし外国ではむしろ社会人経験を積んだ後に大学に戻って学び直す人は数多くいます。人生が100年まで続く時代に、22歳までに学んだ基礎知識だけで生き抜くのはまず無理です。絶対的な枠組みがない現代だからこそ、常に自分をブラッシュアップしていく場に身をおくことが、自分自身の成長、ひいてはビジネスの発展につながります。

斬新な刺激を吸収する環境に飛び込む

ビジネスは人との関わりの中で生まれますから、新しいコミュニティに身をおいて、斬新な刺激を吸収することは非常に有効です。前述の堀江貴文さんも「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」というオンラインサロンを主催し、雇用関係に縛られず、数千人の会員とやりたいことを自在に行っています。コミュニティの出会いから誕生する新しい縁は長い目で見てもとても重要です。新しい働き方、これまでにない生き方を実践するためにも、まずは新しいコミュニティに参加し新しい人間関係を築いてみることがおすすめです。

まとめ

「VUCA時代」は自分がやりたいことを思い切ってやることが意味を持ちます。AI化でホワイトカラーがなくなる理由を理解していただいたと思います。自己責任による時代において重要になってくるのは依存しない個の力とコミュニティのつながりです。今後の生き方、働き方に目的を持ち、節目節目で新しいコミュニティに参加して、雇用関係とは違った新しい組織の在り方を体現してみてはいかがでしょうか?

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LeverageShare編集部

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