「Webサービス」と「人財」の情報発信源【ビジネス創発メディア】|レバレッジシェア

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今話題の「フェイクニュース問題」から考える、今後の戦略的ブログのあり方

2017年2月3日。Googleが「日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルの記事を発表しました。

❝ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。(抜粋引用)❞

要約すると低品質な記事の検索順位を下げ、ユーザーにとって有益な情報を掲載しているブログの検索順位が向上するという内容です。

この流れを受けて、企業ブログの中には、アクセス数が1~2割程度向上したサイトが出てきました。1~2割と聞くと、たいしたことがないように感じますが、一気に集客率が1~2割伸びたと考えるならどうでしょうか?高品質な記事を量産しているだけで、たった数日で一気に1~2割伸びるのです。これはかなり魅力的な事実と言えるはずです。

戦略的ブログ運営は企業成長を加速させる

 今やインターネットは、生活に欠かすことができないツールになりつつあります。特にこれから社会で主力になっていく若い世代は、生まれたときからインターネットがある生活を送っています。かつてテレビがなかった時代の話をしても、現代では通じづらいように、今後はネットが進化することはあっても、なくなるということは考えづらいでしょう。

戦略的ブログ運営を行っている会社と行っていない会社では、間違いなく前者のほうが企業成長できる可能性が高いです。ちょっと未来を想像するだけでも、何か買い物をするにしても、直接お店で買うよりもネットを通じて購買活動をする人は増えていくことが推測できます。

知らないお店の名前を見つけたら、ほとんどの人が検索を活用するでしょう。HPも重要ですが、それ以上にブログで有益な情報をリアルタイムで発信しているならば、見つけた人が興味を持ち、ファンになり、リピートしてくれるようなシナリオをつくれます。

また、戦略的に作り出した記事がヒットすれば、日本だけでなく世界中の人に一気に拡散することだって珍しくありません。昨日まで無名だった存在が、ネットの力で一気に時の人になることだって「ピコ太郎」の例からも理解できるかと思います。

フェイクニュースは淘汰され、有益な情報が更にクローズアップされている

Googleの新しい発表を受けて、キュレーションサイトのように、記事の切り貼りをしただけの薄っぺらい内容や、バズを狙ったそもそも信憑性のないフェイク記事はどんどん淘汰されていきます。
ユーザー視点で価値のある有益な情報は、その分、検索結果の上位を狙える、上昇傾向にあるわけです。

なぜ戦略的ブログなのか?具体的な方法とは?

ネットの力を活用するなら、ブログでなくても良いのではないかという意見もあるでしょう。しかしブログは比較的簡単にできるコンテンツながら、高い効果が期待できるという点でオススメのツールです。

今後はより独自性が高く専門性のあるブログが評価されやすくなるでしょうが、基本的に毎日更新を続けるだけで検索順位は向上しやすくなります。趣味ブログやキーワード選定が甘い非戦略的なブログですと、ただ量産し続けてもメリットは少ないです。

しかし、ユーザーのことを考えて良質なコンテンツを戦略的に提供しつづけているブログなら、3ヶ月くらい更新を続けているとアクセス数が飛躍的に伸びてくることが実感できるます。

ユーザー目線で価値ある情報を発信する

具体的方法としては、ユーザー目線に立って、検索してブログにたどり着いた人が満足するような記事を書き続ければ良いのです。基本的に毎日更新していくことが望ましいでしょう。上位表示されるブログに育つと、それだけでに集客や知名度向上に大きく影響してきます。

また、ブログは基本的になくなるということはありません。時事ネタ以外の有益なコンテンツならば、ネットがある限りずっと存在し続け、365日24時間休みなく情報発信し続けてくれます。非常にコストパフォーマンスが高いです。

まずはブログを開設してみよう

情報発信は基本的に自由にネタの選定ができます。これまでブログをしていなかった人、また、ブログに方向性を持たせていなかった人は、コンセプトを明確にしユーザーの役に立つ記事を戦略的に更新していくブログを作っていくことがオススメできます。これからの時代は戦略的なブログを活用していく企業こそ記憶され、購買の選択肢となる時代です。ユーザーの頭にトーナメント戦のシード権を既に獲得している状態を目指すのです。

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LeverageShare編集部

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